オープンソース / RSS + MCP

FeedKeeper.

情報源も、読むペースも、サーバーも自分で。

FeedKeeperはRSS・Atomフィードを落ち着いたWebリーダーにまとめます。購読先を自分で管理し、どの画面でも記事を読み、必要なときにMCP経由でAIツールと連携できます。クラウドアカウントは不要です。

01 // リーダー

必要な情報を、見やすく。

情報源を見つけて整理し、オンラインでもオフラインでも読み、大切な記事を長く残せます。

01 /

フィードとフォルダー

RSS・Atomフィードを購読。自動検出して、話題ごとにフォルダーで整理できます。

02 /

記事を読む

広い画面ではリスト表示とマガジン表示を切り替え、スマートフォンではマガジン表示で読めます。検索・既読管理に加え、必要に応じて記事本文を取得できます。

03 /

記事の長期アーカイブ

保存した記事の本文と画像を保持します。配信元から記事が消えても読めて、本文を検索できます。

04 /

オフラインで読む

保存した記事と新しい未読記事を本文・画像付きで端末に保持。既読や保存の変更は、再接続後に送信されます。

05 /

通知とアプリアイコン

新着記事のプッシュ通知はフィードと端末ごとに設定できます。アプリアイコンの未読件数もフィードごとに任意で有効化できます。iPhone・iPadではWebアプリをホーム画面に追加する必要があり、通知はブラウザーのプッシュサービスを使います。

06 /

キーワードフィルター

指定したキーワードで、不要な話題の記事を非表示にできます。

07 /

移行しやすい

OPMLで購読先をインポート・エクスポート。情報源を持ち運べます。

08 /

AIツール向けMCP

個人アクセストークンで、対応するAIツールに読み取り専用または読み書き権限を付与できます。

09 /

セルフホストとバックアップ

自分のサーバー上のNode.jsプロセス、SQLite、アーカイブフォルダーで動作。ユーザーごとのデータは分離され、バックアップにはデータベースと保存画像が含まれます。

02 // 画面

自分のペースで読めるフィード。

ブラウザーで使え、ホーム画面にも追加できるWebアプリです。読み込み済みの内容はオフラインでも開けます。再接続すると保留中の変更が送信され、端末間で同期されます。

ライトモードのiPhone版FeedKeeperのマガジン表示
ダークモードのiPad版FeedKeeperの記事マガジン画面

03 // アーキテクチャ

小さな構成で、管理は自分の手に。

FeedKeeperは自分のサーバーやRaspberry Piで動作します。Web画面、フィード取得、MCPエンドポイントは一つのプロセスに収まります。フィード、アカウント、記事はSQLiteに、保存記事の画像はデータベースの隣のフォルダーに保存されます。

01
Web画面デスクトップとモバイルのブラウザーで使えるリーダー。
02
Node.js + MCPフィード取得、API、AIツール向けの認証付きアクセス。
03
SQLiteとアーカイブフィード、記事、アカウントは一つのローカルファイルに、保存画像は別のフォルダーに保存。バックアップには両方が含まれます。

04 // インストール

数行のコマンドで起動。

Docker Composeがamd64・arm64向けのビルド済みイメージを取得し、ローカルでのビルドなしで起動します。その後http://localhost:3000を開き、最初のアカウントを作成してください。

GitHubの手順を見る
feedkeeper / docker
mkdir feedkeeper && cd feedkeeper
curl -fsSLO https://raw.githubusercontent.com/visualfusion/feedkeeper/main/compose.yaml
echo "SESSION_SECRET=$(openssl rand -hex 32)" > .env
docker compose up -d
↳ http://localhost:3000

これらのコマンドはcompose.yamlを取得し、ランダムなSESSION_SECRETを.envに生成します。インターネット公開前に.envのPUBLIC_URLを自分のドメインに設定してください。

MIT / OPEN SOURCE

大切な情報源を、自分の手に。

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